企業理念

代表メッセージ

小さな空間、
大きな夢。
つぎの10年に向かって
変えていくこと変わらないこと。

企業が展示会に出展する理由は、「売上拡大」「販売促進」「お付き合い」などさまざまありますが、1番は「新規顧客獲得」ではないでしょうか。装飾会社は「出展者の希望するブースをつくるのが仕事」だと考えているところが多いですが、私たちは「集客を叶えるブースをつくることが仕事」だと考えています。たとえ小スペースでの出展だとしても、展示会来場者の心理を深く分析し、来場者の「目の検索」にしっかり引っかかるブースを設計・制作すれば集客につながります。来場者目線のブース装飾は、結果的に出展者のためのブース装飾になるのです。
少ない予算でもやり方と工夫次第で目を引く装飾は十分に可能です。その思いや情熱は創業以来変わりません。これからも独自のノウハウを生かしてお客様のブースをしっかりアピールし、問題を解決するサポートをさせていただきます。そして新しい時代に寄り添えるような、新たな価値を提案していければと思っております。

代表取締役今津紀貴

理念

ステイトメント

小空間の価値を広げ、新しい世界への入口に変える。

ビジョン

小さな可能性に目を向けて、資源を徹底的に有効活用することで、「新しい発見や、夢や希望への期待が続く未来志向の社会」と「多様でありながら無駄のない循環型社会」の実現を両立させる。

ミッション

空間資源を最大限に有効活用し、世界のすみずみまで活性化させる。まだ認識されていない潜在価値を捉え、新しい価値にして伝える。

バリュー

潜在価値を見逃さず高める的確な理解。
小空間の持つ可能性を広げる企画設計。
新しい価値を必要な人に届ける伝達技術。
スピーディで効率的なプロセスと体制。

ロゴの由来

株式会社東京展飾 ロゴマーク

「空間」の最小単位としての正方形が拡張し、開いたドアのような「新しい入口」に変化する連続性を、一つの形状の中にデザインしています。一本の梁や柱のようにも見えるモチーフは、設計・施工を手掛ける空間装飾のプロフェッショナルとしての品質への責任と信頼への誇りを表したものです。
また、シンプルな形状と直線的な構成要素が、東京展飾の「本質を見極める高い能力」と「誠実で的確な対応のスピード」を、グリッドをベースにした数理的な綿密さと安定性が、「設計・施工の品質の確かさ」を表現しています。

キーカラーについては、「ビジネスに貢献する成果を生み出す空間装飾を実現する」というサービス理念にもとづき、「ビジネスパートナーにふさわしい解決力を有すること」「ビジネスパートナーとしての誠意や信頼を約束すること」を表現するブルーを採用しました。
直線的で軽やかな印象のタイポグラフィは、現代的で洗練された装飾を提供するサービスの付加価値を表現しています。構築的造形の印象は、創業から一貫して空間の設計・施工を手掛けてきた東京展飾の変わらぬ原点を表現しています。